レギュラーガソリン実売価格(「e燃費」調べ)

資源エネルギー庁が1月12日に発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、1月10日時点でのレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均価格は、2週間前の前回調査から0.2円値上がりし130.5円となった。

レギュラーガソリンは原油価格の上昇もあり、昨年12月より値上がりが続いている。

地域別では、九州・沖縄で0.8円、中部で0.4円、東北で0.3円、関東と近畿で0.2円、中国で0.1円値上がり。北海道は1.1円、四国は0.4円値を下げた。

ハイオクガソリンは前週比0.2円高の141.3円、軽油は0.3円高の109.8円だった。

60万人の会員を持つガソリン価格投稿/愛車燃費管理サービス「e燃費」によると、1月12日のレギュラーガソリンの全国平均購入価格は122.2円/リットル(前々週比−0.1円)、ハイオクは132.9円/リットル(+0.3円)、軽油は98.1円/リットル(+0.8円)だった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

ハイオクガソリン実売価格(「e燃費」調べ) 給油所のガソリン小売価格推移(資源エネルギー庁の発表をもとにレスポンス編集部でグラフ作成)