ホンダ N-BOX

全国軽自動車協会連合会が発表した11月の軽四輪車通称名別新車販売台数(速報)による、ホンダ『N-BOX』が1万4813台(5.5%増)を販売し、9か月連続のトップとなった。

N-BOXは累計販売台数17万1400台となり、2位のダイハツ『タント』に約3万台差をつけ、2年連続トップをほぼ確実にしている。2位は新モデル『ムーヴキャンバス』の販売が好調なダイハツ『ムーヴ』で1万3201台(68.7%増)、3位は1万0279台(6.2%減)を販売したタント。トップ3の顔ぶれは前月と同じだった。

11月の軽自動車販売台数ランキング上位10車は以下の通り(カッコ内は前年同月比)。

1位:N-BOX(ホンダ)1万4813台(5.5%増)
2位:ムーヴ(ダイハツ)1万3201台(68.7%増)
3位:タント(ダイハツ)1万0279台(6.2%減)
4位:デイズ(日産)7705台(28.0%減)
5位:アルト(スズキ)7237台(4.2%減)
6位:N-WGN(ホンダ)6736台(2.1%増)
7位:ハスラー(スズキ)6368台(11.7%増)
8位:スペーシア(スズキ)5970台(5.7%増)
9位:ワゴンR(スズキ)5825台(16.4%減)
10位:ミラ(ダイハツ)5241台(20.8%減)

ダイハツ・ムーヴキャンバス 〈撮影 高木啓〉