日産・キューブ

ソニー損保は、新成人のカーライフ意識調査のアンケート結果を発表した。それによると、欲しい車のトップは、4年連続で日産『キューブ』、2位はトヨタ『プリウス/プリウスα』、3位にはBMW『3シリーズ/5シリーズ』が入った。

男女別では、男性の1位は「プリウス/プリウスα」(20.1%)、2位「BMW(3シリーズ/5シリーズなど)」(17.2%)、3位が「スカイライン」(16.2%)と、比較的車体や排気量の大きい車の人気が高いことがうかがえる。一方、女性の1位は「キューブ」(21.4%)、2位「マーチ」(21.1%)、3位「タント」(20.0%)と、コンパクトカーや軽自動車の人気が高い様子がうかがえた。

現在の自動車運転免許保有状況では、ATとMTを合わせた「自動車運転免許を持っている」が57.1%と、昨年の調査より0.4ポイント上昇した。

運転免許保有者に、車の所有状況を聞いたところ、「自分の車がある」24.7%、「自分の車も家族と共用の車もある」1.9%と、合計26.6%マイカーを所有していることがわかった。

カーライフで1か月に掛けられるお金では、「5000円以内」が26.3%、「5001円〜1万円以内」が22.4%、「0円」との回答も6.5%あった。平均額は昨年比で1900円近く減少し、1万8815円となった。

今回のアンケートでは、昨年11月29日から12月11日の13日間、新成人の男女各500名、合計1000名に対し、インターネットリサーチを行った。

トヨタ プリウスα