トラック業界がまとめた2012年の普通トラックの販売台数は、前年比30.3%増の6万9232台と3年連続で前年を上回った。

エコカー補助金制度の効果に加え、東日本大震災による復興需要もあって好調だった。大型トラックは同29.6%増の3万8905台、中型トラックが同31.2%増の3万0327台となった。

ブランド別ではいすゞが同58.3%増の2万4157台となり、2年ぶりにシェアトップとなった。日野は同15.1%増の2万3407台と、いすゞと750台差だった。

3位の三菱ふそうは同39.5%増の1万2912台、4位のUDトラックスが同6.0%増の8756台だった。