ハンディクラウンブース(東京オートサロン13)

ハンディクラウンは、東京オートサロン13にトヨタ『86』とコラボした洗車ブラシを出展した。

『洗車革命』をコンセプトとする、これまでの洗車の概念を覆す機能、性能を持った、ボディを丸洗いできる高機能洗車ブラシ、新B&Yシリーズ。このブラシシリーズ(ボディ用、隙間用、タイヤ用、ホイール用、ハイルーフ用)は東北のブラシの匠と、モータージャーナリスト青山尚暉氏とのコラボレーションによって誕生したもの。スペシャルパッケージはトヨタ86コラボグッズとして採用されている(足回り用ブラシはトヨタ86コラボグッズ専用品)。

東京オートサロン13では、初公開となるスプレー式で細部の洗浄に最適なスポットシャンプー、黄色と黒の2色が用意される吸水クロス類なども展示される。また、トヨタ86を実際に新B&Yシリーズで洗う洗車パフォーマンスが行なわれ、洗車ファン、洗車にこだわりを持つトヨタ86オーナー、スポーツカーオーナーらの注目を集めた。

新B&Yシリーズ最大の特徴は、ブラシでボディを洗えること。特殊な先割れ加工が施された毛材は塗装面に優しく、毛先が細部や隙間まで入り込むため、水垢の原因となる細部、隙間に詰まった汚れを掻きだす性能を持ち合わせる。東北・仙台の工場でハンドメイドされるため、1本のブラシが完成するには相当の作業、手間、時間が必要とのことで、大量生産はできない。

さらに隙間専用ブラシ、ハイルーフ用ブラシをラインナップしている。たとえば洗車のプロの要望に応えたホイール用ブラシは先端部分がボルト穴の中まで洗える特殊な形状となっているのが特徴だ。

ハンディクラウンのブースにはトヨタ86開発責任者の多田哲哉氏も訪れ、多田氏のサイン入りトヨタ86コラボグッズが限定数販売された。

新B&Yシリーズのプロデュースを行なったモータージャーナリストの青山尚暉氏によれば、「ブラシでクルマを洗うなんてこれまでは御法度でした。しかしクルマはブラシを使わないとキレイにならない。その相反するところを解決したのが新B&Yシリーズなんです。開発途中では洗車のプロの方の意見もずいぶん吸い上げましたが、プロの方も納得できる仕上がりになったと自負しています。オートサロンでその毛先の驚くほどの柔らかさに実際に触れてほしいですね。ブラシに対する概念が一変します」とのこと。

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