トラック業界がまとめた2012年12月の普通トラックの新車販売台数は前年同月比33.4%増の7046台と大幅プラスとなった。

東日本大震災による復興需要などの効果からトラック販売は好調に推移した。車種別では、大型車が同17.6%増の3456台、中型車が同53.2%増の3590台だった。

ブランド別では、いすゞが同58.5%増の2876台で、シェアトップとなった。日野は同45.3%増の2423台で2位となった。

3位の三菱ふそうは同11.2%増の1042台、4位のUDトラックスが同18.3%減の705台だった。