最近1か月のレギュラー価格

資源エネルギー庁が1月9日に発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、1月7日時点でのレギュラーガソリンの全国平均価格は1リットル当たり148.8円となり、前々週に比べて0.8円の上昇となった。

地域別では、北海道で2.6円、中国で1.1円、東北で0.9円、関東と四国で0.8円、近畿で0.7円、九州・沖縄で0.6円、中部で0.5円と、全国すべてのエリアで上昇した。

ハイオクガソリンは0.8円上昇して159.6円、軽油は0.7円上昇して128.5円だった。

★e燃費(運営:イード)によると、1月9日のレギュラーガソリンの全国平均価格は141.25円/リットル、ハイオクは152.04円/リットル、軽油は120.71円/リットルだった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。



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最近1か月のハイオク価格