メルセデスベンツ Cクラスセダン

日本自動車輸入組合が発表した12月の輸入車新規登録台数は、前年同月比22.9%増の3万2284台となり、6か月連続で前年同月を上回った。

外国メーカー車は同19.6%増の2万7485台となり、8か月連続でプラスとなった。VW、メルセデスベンツ、BMW、アウディなどが好調だった。

日本メーカーの海外生産車は同46.3%増の4799台と6か月連続のプラスとなった。三菱の『ミラージュ』タイ生産による1359台の純増などが貢献した。

車種別では乗用車が同24.4%増の3万1170台。貨物車は同7.9%減の1106台。バスは8台だった。

三菱・ミラージュ《撮影 太宰吉崇》