ルノー キャプテュルのティーザーイメージ

ルノーが現在、開発を進めている小型クロスオーバー、『キャプテュル』(CAPTUR)。同車の市販バージョンが、間もなく発表される。

これは1月8日、ルノーが公式サイトで明らかにしたもの。キャプテュルの市販モデルのティーザーイメージが公開されている。

キャプテュルは2011年3月、ジュネーブモーターショー11に、コンセプトカーとして出品。将来の小型クロスオーバーを示唆したコンセプトカーで、ボディサイズは全長4223×全幅1950×全高1586mm、ホイールベース2624mm。全長は日産『ジューク』の4135mmと大差ない。

搭載エンジンは、1.6リットル直列4気筒ディーゼル「dCi」をツインターボで過給。最大出力160ps、最大トルク38.7kgmを発生する。0-100km/h加速は8秒、最高速は211km/h。CO2排出量は99g/kmと、環境性能も高い。

キャプテュルの市販バージョンは1月11日、公式発表される予定。ルノーが公開したティーザーイメージからは、最新のルノー顔をまとったキャプテュルの姿が見て取れる。