メルセデスベンツE63 AMG 改良新型

メルセデスベンツが2012年12月、欧州で発表した『Eクラス』の大幅改良モデル。フロントマスクを中心にイメージを一新したが、その頂点に立つ高性能グレード、『E63 AMG』の公式写真が公開された。

これは1月18日、メルセデスベンツが明らかにしたもの。大幅改良を受けたEクラスがベースとなる新しいE63 AMG を1月14日、米国で開幕するデトロイトモーターショー13でワールドプレミアすると発表すると同時に、オフィシャル写真1枚を配信している。

新しいE63 AMG は、5461ccのV型8気筒ツインターボエンジンを引き続き搭載するもよう。このユニットは最大出力518ps/5250-5750rpm、最大トルク71.4kgm/1700-5000rpmを引き出す。大きく変わるのは駆動システム。従来のFRから、4WDの「4マチック」の最新世代版と組み合わせられる。より確実安全に、大パワーを路面に伝達するための変更だ。

メルセデスベンツが公開した画像からは、新しいフロントマスクを得てイメージを大きく変えたE63 AMG の姿が見て取れる。