全体相場は続落。

外為市場での円安一服の動きを受け、輸出関連株を中心に売りが先行する展開。年末から急伸したとあって、利益確定売りに押される流れとなった。

平均株価は前日比90円95銭安の1万508円06銭と続落。安倍新政権に対する期待感から買われてきたが、今後は具体的な政策に焦点が移りそうだ。

自動車株は全面安。

トヨタ自動車が85円安の4100円と続落。

ホンダが30円安の3200円、日産自動車が9円安の842円と続落した。

富士重工が42円安の1088円と続落。大手証券が投資判断を「アウトパフォーム」(買い)から「ニュートラル」(中立)に格下げ。目標株価は900円から1200円に引き上げたが、好材料は相当部分織り込んだとしている。