年末年始のロードサービス実施件数

JAF(日本自動車連盟)は、昨年12月29日から1月6日までの年末年始9日間のロードサービス実施状況をまとめた。

全国のロードサービス実施件数は8万6814件で、前年よりも4583件増加(前年比5.6%増)。一般道で4704件と大きく増加した(同5.9%増)。主な要因は、北海道、東北、北陸エリアでの降雪の影響による依頼が多かったため。特に北陸エリアは救援依頼が集中したため、愛知、静岡、三重からの応援体制をとり、対応した。

一方、高速道路は前年よりも121件減少(同4.0%減)し、3044件だった。

JAFではこれからの季節、スキーなどへ出かけるドライバーも多くなることから、引き続き、タイヤチェーンなどの滑り止めの準備やバッテリーのチェックなど、運転前の点検実施を呼びかけていく。

JAF