JVCケンウッドブース(イメージ)

JVCケンウッドは、1月8日より11日(現地時間)まで、米ラスベガスで開催される、世界最大級のエレクトロニクス・ショー「2013 International CES」に「JVC」と「KENWOOD」の2つのブランドで出展し、次世代の映像やカーエンターテインメント分野の新商品・新技術を展示する。

同社ブースでは、次世代車載用ディスプレイ「HUD」を参考出品。ナビの画面に反射型の液晶表示素子とプロジェクター光学系を用いるLCOS(Liquid Crystal On Silicon)方式のモデルと、映像信号で変調したレーザービームを鏡でラスタースキャンさせるMEMS(Micro Electro Mechanical System)方式のモデルの2タイプを展示する。

KENWOODブランドでは、Wi-Fi機能を搭載し、ネットワークにつながるナビゲーションシステムを初公開。車外のKENWOODサーバーや各種サービスのほか、車内のiPhoneやWi-Fi対応スマートフォンとも連携できる車内エンターテインメントなどを提案する。

JVCブランドでは、「MirrorLink」対応に加え、MHL(Mobile High-definition Link)対応の高精細画像を楽しめるAVレシーバーの新商品などを紹介する。

ケンウッド「DNX4210DAB」(参考画像)