八千代工業は、2013年1月11日から13日まで、千葉・幕張メッセで開催される「東京オートサロン2013 with NAPAC」に軽自動車「バモス・ホビオ」のショーモデル「きゃんぱち」を初出展すると発表した。

同社はホンダのブース内に、八千代工業として初めて四輪車のショーモデルを参考出品する。

きゃんぱちは「普段使っているクルマ(ホビオ)に架装品を取り付けることで気軽にキャンピングカーのオーナーになれる!」をコンセプトに製作した。

工具無しで簡単な取り外しが可能なギャレー(キッチン)によって週末、車中泊仕様のキャンピングカーに変更、大人2人が寝ることができるスペースを確保した。また、車中泊をよりロマンチックに過ごすアイテムとして、八千代工業主力製品である電動サンルーフを装着した。星空を観測する脱着式天体望遠鏡専用収納棚も備えている。

また、外観は星空のイメージと、日本の名所をデザインしたラッピングを施した。

きゃんぱちのネーミングの由来は、1台のクルマで、通勤、送迎、荷物運び、買い物、車中泊、プチキャンプ、プチ旅行、趣味の8つができる(can)ことと、八千代の「八」をかけた。