最近1か月のレギュラー価格

資源エネルギー庁が12月27日に発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、12月25日時点でのレギュラーガソリンの全国平均価格は1リットル当たり148.0円となり、前週に比べて0.6円の上昇となった。レギュラーガソリンの価格上昇は4週連続。

地域別では、中部で0.8円、関東と東北で0.7円、近畿で0.6円、九州・沖縄で0.5円、中国と四国で0.4円上昇。北海道は0.2円下落した。

ハイオクガソリンは0.6円上昇して158.8円、軽油は0.6円上昇して127.8円だった。

★e燃費(運営:イード)によると、12月27日のレギュラーガソリンの全国平均価格は141.75円/リットル、ハイオクは152.28円/リットル、軽油は118.79円/リットルだった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

最近1か月のハイオク価格