マルチスズキが2月にインドで発売したスイフトの4ドアセダン、新型Dzire

全体相場は続伸。

外為市場での円安進行を好感し、輸出関連株を中心に買いが先行。買い一巡後は利益確定売りに押される局面も見られたが、円相場の弱含みから引けにかけて買い圧力が強まった。

平均株価は前日比150円24銭高の1万230円36銭と大幅続伸。

円相場が昨年4月8日以来1年カ月ぶりに1ドル=85円台に下落。対ユーロでも112円台に軟化したことを追い風に、自動車株は全面高となった。

トヨタ自動車が50円高の3830円と反発。

ホンダが30円高の3060円、日産自動車が16円高の782円と続伸。

スズキが38円高の2177円と続伸。インドの人気アニメに同社の乗用車が登場したことを材料視する動きもあった。

こうした中、三菱自動車が1円安の81円と小反落。