フォードC-MAXエナジーとC-MAXハイブリッド

米国の自動車大手、フォードモーターは12月13日、米国ラスベガスで2013年1月に開催される「CES(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)13」の公式車両に、同社のハイブリッド車とプラグインハイブリッド車(PHV)が指名されたと発表した。

毎年1月に行われるCESには、世界中から家電、コンピューター、オーディオメーカーなどが参加。新製品や最新テクノロジーを披露する世界最大規模の見本市として知られる。

2013年のCESにおいて、オフィシャルカーに起用が決まったのは、フォード『C-MAXハイブリッド』とそのPHVバージョン、『C-MAXエナジー』。両車ともに、フォードモーターの北米ラインナップとしては、初のハイブリッド専用車となる。

C-MAXハイブリッドとC-MAXエナジーには、燃費データを分かりやすく表示する「スマートゲージwithエコゲージ」、EVモードでの航続距離をGPSシステムと連動して予測する「EVプラス」などの先進装備を採用。同社はこれらの装備を、CES13の来場者にアピールする計画だ。

フォードモーターのデイブ・モンドラゴン氏は、「我々がCESで披露する最新テクノロジーの多くが、C-MAXに搭載済み」とコメントしている。

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