ランボルギーニ アヴェンタドール LP700-4 ロードスター《撮影 瓜生洋明》

ランボルギーニ・ジャパンは12月14日、東京・表参道に期間限定でオープンしている「クリスマスカフェ」において、『アヴェンタドール LP700-4 ロードスター』を公開した。同車は11月12日に本国で発表されているが、日本での公開は初となる。

アヴェンタドール ロードスターのベースとなる『アヴェンタドール』は、2011年夏の発売以来、全世界ですでに1300台以上が納車されるなど大きな成功を収めている。ランボルギーニでは、「新たなバリエーションとして、究極のドライビング体験と洗練されたスポーツカーの要素を完璧に両立させたコンバーチブルタイプ」としてアヴェンタドール ロードスターを発表した。

アヴェンタドール ロードスターでは、RTMやフォージド・コンポジットといった技術が用いられたカーボンファイバー製の二層構造ルーフが採用されている。2枚のルーフコンポーネントの各重量は6kg未満となっており、剛性も最高レベルを達成している。ルーフコンポーネントは簡単に着脱可能で、着脱後はフロント部分のトランクスペースに収納することができる。

取り外し式のルーフの採用に伴い、リヤピラー構造を全面的に見直し、適切なサポートを提供できるようにしたほか、オートマチック・パッセンジャー・プロテクションシステムを組み込み、エンジンコンパートメントには十分な空気を送り込むことができるように工夫されている。

最大700psを出力する6.5リットル自然吸気V12エンジンとISR7速ギアボックス、プッシュロッドサスペンションとの組み合わせで、0-100km/h加速は3秒フラット、最高速度は350km/hに達する。

ディーラー希望小売価格は4660万3200円。

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