光岡自動車・青木孝憲開発課課長≪撮影 小松哲也≫

光岡自動車のデザイン責任者を務める青木孝憲開発課課長は、12月13日発売の特別仕様車『ヒミコ モノクローム』について「内外装すべての要素はフォーマルでありながら、ドレッシーな大人の逸品として造った」と語る。

青木課長は12月12日に都内で開いた発表会で「1930年代の美しい車をモチーフにしながらも、現代のライフスタイルに適用したデザイン、存在感、品質、安全性が楽しめる。1930年代のような格好をしているが、走ると非常に全く今の車と変わらないということが特徴」と説明した。

特別仕様の内容は千鳥格子柄シートのほか、専用パネルやエンブレム、メッキモールなど6アイテム。このうちシートに関しては「クラシカルな柄にすることによって本革には無いやさしい風合いと、遊び心のあるデザインに仕上げた」としている。

また専用の外装色であるホワイトパールに「フロントフェンダーからドアにかけて、ちょっとマットなグレーの、さりげない2色使いにして、よりクラシカルかつ都会的でクールな表現をした」のも特徴となっている。価格は465万2500円。

ヒミコ モノクローム≪撮影 小松哲也≫ ヒミコ モノクローム≪撮影 小松哲也≫ ヒミコ モノクローム≪撮影 小松哲也≫ ヒミコ モノクローム≪撮影 小松哲也≫ ヒミコ モノクローム≪撮影 小松哲也≫