オーナーによるパレードラン

日産自動車は12月8日、神奈川県横須賀市の追浜「NISSAN GRANDRIVE」にて、『リーフ』発売2周年を記念し、日産社員とオーナー同士の交流をメインプログラムとした「NISSAN LEAF Owners' Meeting 2012 〜2nd Anniversary in 追浜〜」を開催した。

2010年10月より日産追浜工場で生産開始したリーフは、同年12月の発売より海外も含め約4万6000台が販売されている。同イベントは、抽選で選ばれた約190台、193組371名のリーフオーナーが全国より一同に集結、海外からも米国、オランダ、ノルウェー、イギリスのオーナーが参加し、オーナー同士はもちろんのこと、日産の開発スタッフとも交流を深めた。

日産のゼロエミッション事業本部執行役員の渡部英朗氏は、「リーフ誕生の地・追浜で2周年を迎えることができた。EVに賛同してもらえたことで世界に変化が起きている。今後も地球環境と自動車の将来を見据えながらEVを世界に広めていきたい」と挨拶した。

会場には、1940年代に開発されたEV車『たま』やその他の歴代EV実験車輌の展示に加えて、エコブースや飲食コーナーのブース等も出店。リーフの開発陣を交えた「EVトークカフェ」では、参加者から熱心な質問が飛び交い、よりリーフについての理解を深めていた。また、メインスタジオにてトークセッションやリーフ2周年を記念する、リーフの形を再現したサプライズバースデイケーキの登場、『NISSAN LEAF NISMO RC』への同乗体験などもあり、大人から子どもまで愉しみながらオーナー様同士の交流も深める良い機会となっていた。

ゼロエミッション事業本部執行役員の渡部英朗氏 NISSAN LEAF Owners' Meeting 2012 〜2nd Anniversary in 追浜〜 LEAF2周年を記念した特製バースデイケーキの登場で海外ゲストと記念撮影 NISSAN LEAF NISMO RCへの同乗試乗体験会 1947年に生産された電気自動車「たま」 オーナーによるパレードラン