最近1か月のレギュラー価格

資源エネルギー庁が12月12日に発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、12月10日時点でのレギュラーガソリンの全国平均価格は1リットル当たり147.2円となり、前週に比べて0.4円の上昇となった。レギュラーガソリンの価格上昇は2週連続。

地域別では、九州・沖縄で1.1円、北海道で0.9円、中国で0.6円、東北と近畿で0.4円、中部で0.3円、関東と四国で0.2円と、全国すべてのエリアで上昇した。

ハイオクガソリンは0.5円上昇して158.1円、軽油は0.4円上昇して127.0円だった。

★e燃費(運営:イード)によると、12月12日のレギュラーガソリンの全国平均価格は139.51円/リットル、ハイオクは151.21円/リットル、軽油は118.13円/リットルだった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

最近1か月のハイオク価格