マルチスズキが2月にインドで発売したスイフトの4ドアセダン、新型Dzire

全体相場は反落。

手掛かり材料が見当たらない中、相場はこう着状態。FOMC(米連邦公開市場委員会)開催を控えて様子見気分が強く、上値を利益確定売りに抑えられる展開となった。

平均株価は前日比8円43銭安の9525円32銭と小反落。

自動車株は総じて軟調。

ホンダが32円安の2713円、日産自動車が5円安の765円と続落。

トヨタ自動車が5円安の3530円と小幅ながら下落した。

富士重工、マツダ、日野自動車が続落。

こうした中、スズキが79円高の2006円と大幅続伸。4月3日以来およそ7か月ぶりに2000円台を回復した。大手外資系証券がインド事業の拡大を評価し、目標株価を従来の1950円から2300円に引き上げたことが好感された。

ダイハツ工業も26円高の1555円と続伸。

マツダが131円、三菱自動車が79円で変わらず。

マルチスズキ・エルティガ(デリーモーターショー12)《撮影 土屋篤司》