レッドブル・カート・ファイト ワールドファイナルカメラマン/Red Bull Content Pool

アマチュア・カートレーサーの世界一を決める「レッドブル・カート・ファイト ワールドファイナル」がイタリア・ボローニャで開催され、参加者の中で最年少の日本代表、澤田真治選手(13歳)が優勝した。

レッドブル・カート・ファイト ワールドファイナルは、4万人が訪れたボローニャ・モーターショー/レッドブル・スピードデイ内の特設コースにて開催。世界20か国で行われた予選会を勝ち抜いた20人のドライバーが参加した。

決勝レースはロシア代表のロズコブ選手(23歳)とのデッドヒートとなり、ファイナルラップで2位を走るロズコブ選手が一瞬の隙をついて澤田選手をパッシング。しかし最終コーナーで澤田選手がインをさし、そのままホームストレートへ。最後は澤田選手がガッツポーズでチェッカーフラッグを受けた。

レース後、澤田選手は「とても嬉しいです。決勝は2台でのバトルになったので心理戦でした。抜かれた時も焦らずに後ろから相手の動きを見て抜き返しました。今回の大会ではF1ドライバーだけでなく、F1チームのメカニックとも話ができ、将来にも繋がったと思います。夢は F1 ドライバーです」とコメントした。

レッドブル・カート・ファイト ワールドファイナルカメラマン/Red Bull Content Pool