メルセデス・ベンツ日本は、来年1月に発売するメルセデス・ベンツの新世代コンパクトカー新型「Aクラス」の事前告知活動として制作したオリジナルアニメコンテンツ「NEXT A-Class」の視聴回数が、12月5日に200万回を突破したと発表した。

日本発のアニメーション作品は海外でも注目を集めており、170を超える国と地域で25万回以上が再生されている。

アニメーション作品は、近未来の東京を舞台に、3人の主人公が新型Aクラスで「あるモノ」を追いかけて疾走するというショートムービー。制作は日本のアニメーション制作会社Production I.Gとタッグを組み、キャラクターデザインには「新世紀エヴァンゲリオン」シリーズを手掛けた貞本義行氏、演出に西久保瑞穂氏、作画に黄瀬和哉氏、音楽に川井憲次氏などが手掛けた。

6分間の本格アニメーション作品で本編は特設サイトで閲覧できる。

また、同社では12月19日〜31日までの13日間、東京・六本木のメルセデス・ベンツブランド情報発信拠点「メルセデス・ベンツ・コネクション」で「NEXT A-Class 展 with Production I.G」を開催する。

「NEXT A-Class」のアニメ制作過程の原画や秘蔵映像、「NEXT A-Class」仕様のSLS AMG GT3など、数々の作品を展示するほか、オリジナル商品も販売する。