米国製ホンダ車の累計輸出100万台目となった新型アコード

ホンダの米国法人、アメリカンホンダは12月5日、米国からの輸出車の累計生産台数が、100万台に到達したと発表した。

ホンダが米国から完成車の輸出を開始したのは、今から25年前の1987年。以来、年々輸出台数は増え、現在では世界40か国以上に出荷されている。

現在の輸出モデルは、ホンダブランドが『シビック』、『アコード』、『CR-V』、『パイロット』、『オデッセイ』、『クロスツアー』、『リッジライン』。アキュラブランドが、『ILX』、『TL』、『RDX』、『MDX』と幅広い。

記念すべき米国からの累計輸出100万台目は、新型アコード。12月5日、オハイオ州のメアリーズビル工場でラインオフし、韓国に向けて出荷された。

ホンダの伊東 孝紳社長兼CEOは、「米国製のホンダ車は過去25年間、世界品質のクオリティをコミットメントに掲げてきた。今後も米国製ホンダ車を、世界中のさらに多くの顧客に届けていく」とコメントしている。

北米向け新型ホンダ アコード ホンダ・シビック(北米仕様) ホンダ・フィット(北米仕様)