5000人が富士スピードウェイを走る、富士マラソンフェスタ

富士スピードウェイのサーキットコースを約5000名がマラソンで走る“富士マラソンフェスタ 2012”が、12月23日に開催される。

地元NPO法人小山町体育協会主催による同大会には、小学生から60歳以上までの男女5000名がエントリー、一周4563mのレーシングコースを舞台に、21.1kmのハーフマラソンなど、4種目に分かれて競技が行われる。

各部門上位6位入賞者の表彰に加え特別賞を用意、参加者全員に大会オリジナル長袖Tシャツが授与される。

ゲストには、2003年世界陸上パリマラソン銅メダリスト、現在は陸上指導者・スポーツコメンテーターの千葉真子さんが登場。会場では、豚汁のサービスや地元高校生によるダンスパフォーマンス、自衛隊音楽隊による演奏があり選手だけでなく応援者も一緒に楽しめるイベントとなっている。

なお、全部門・全種目ともエントリーは終了、応援者の入場料・駐車料はともに無料。

5000人が富士スピードウェイを走る、富士マラソンフェスタ