ブリヂストン、南米サッカー リベルタドーレス杯に冠スポンサーとして協賛

ブリヂストンは、南米サッカー連盟(CONMEBOL)が主催する「リベルタドーレス杯(Copa Libertadores)」に冠スポンサーとして協賛すると発表した。

契約期間は2013年から2017年までの5年間で、「ブリヂストン リベルタドーレス杯 (Copa Bridgestone Libertadores)」が正式名称となる。

リベルタドーレス杯は1960年に第1回大会が開催された、南米最強のクラブチームを決定する大会。南米各国およびメキシコから構成される11か国の国内リーグ上位チームが出場するトーナメント方式の大会で、優勝チームは「FIFAクラブワールドカップ(FIFA Club World Cup)」への出場権を獲得する。

ブリヂストンは南米において、「スダメリカーナ杯(Copa Sudamericana)」や「U-20(20歳以下) リベルタドーレス杯(Copa Libertadores Sub-20)」といったクラブ杯への協賛を行っているが、今回南米最高峰のクラブ杯に協賛することで、ブランドイメージの更なる向上を図っていく。