新型スバル フォレスターの北米仕様車(ロサンゼルスモーターショー12)

スバル(富士重工)は11月28日(日本時間11月29日未明)、米国で開幕したロサンゼルスモーターショー12において、新型『フォレスター』の北米仕様車を初公開した。

日本国内では、11月13日に発表された新型フォレスター。モーターショーでのワールドプレミアは、11月22日に中国で開幕した広州モーターショー12となったが、フォレスターはスバルの米国における主力車種。それだけに、スバルはロサンゼルスモーターショーでのアピールに力を入れていた。

今回初公開された新型フォレスターの北米仕様車は、内外装のデザインは日本向けと共通。違いは、エンジンにある。日本仕様は2.0リットル水平対向4気筒ガソリンで、自然吸気版が最大出力148ps、最大トルク20kgm、直噴ターボ版が最大出力280ps、最大トルク35.7kgmを引き出す。

一方、北米仕様は、自然吸気の2.5リットル水平対向4気筒ガソリンを主力ユニットに位置付け。最大出力は170ps、最大トルクは24.1kgmを発生する。

また、直噴2.0リットル水平対向4気筒ガソリンターボも用意されるが、スペックが日本仕様とは異なる。35.7kgmの最大トルクは共通だが、最大出力は250psと30ps低く設定されている。

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