キャデラック・SRXクロスオーバー《撮影 内田俊一》

ゼネラルモーターズ・ジャパン発表された、新型キャデラック『SRXクロスオーバー』は、安全装備も充実している。

ゼネラルモーターズ・ジャパン セールス&マーケティングディレクターのグレッグ・セデウィッツ氏は、特にセイフティドライバーズシートをポイントとして挙げる。「これは、他の安全装備と連携しています。レーンデパーチャーウォーニングでは、車線からはみ出しそうになるとシートからバイブレーションが伝わるのです」。具体的には、「レーンの左に寄ったら、シートの左側から、右に寄ったらシートの右側からバイブレーションが伝わってくるので、ナチュラルに何が問題かがすぐにわかります」と述べる。

また、リアクロストラフィックアラートは、「クルマをバックで通りに出るときに、通りの左右からクルマが来ると、シートからウォーニングが出ます。さらに、フロントとリアにあるパークアシストは、自動ブレーキも装備されており、仮にバックして後ろにモノがあったときに、シートへのバイブレーションでウォーニングが出ます。もちろん耳でも聞こえ、見ることも出来ます。これでもドライバーが何も反応しないと、自動ブレーキを掛け、出来るだけ衝突を避けるのです」とその特徴について語った。

キャデラック・SRXクロスオーバー《撮影 内田俊一》 キャデラック・SRXクロスオーバー《撮影 内田俊一》 キャデラック・SRXクロスオーバー《撮影 内田俊一》 キャデラック・SRXクロスオーバー《撮影 内田俊一》 ゼネラルモーターズ・ジャパンコミュニケーションズ/R&Dサイエンスオフィス ディレクターのジョージ・ハンセン氏(左)と、セールス&マーケティングディレクターのグレッグ・セデウィッツ氏《撮影 内田俊一》