キャデラック・SRXクロスオーバー《撮影 内田俊一》

ゼネラルモーターズ・ジャパンから発表された、新型キャデラック『SRXクロスオーバー』は、情報やエンターテインメントシステムを操作する“CUE”というインターフェイスを搭載している。

CUE(キャデラック・ユーザー・エクスペリエンス)は、「タブレットと似たような感触を持ったシステムです」と述べるのは、ゼネラルモーターズ・ジャパン セールス&マーケティングディレクターのグレッグ・セデウィッツ氏。「最新の技術を導入し、使い勝手も良く、コネクティビティもある非常に優れたものです」という。

このシステムは、AM/FMラジオ、iPodなどの外付け音楽再生プレーヤーと連携する内臓のメディアプレーヤー、車両パーソナリゼーション設定、ハンズフリー電話を操作できる。

その操作性について、セデウィッツ氏は「手を操作スクリーンに近づけると、それを感知しライトアップされます。そのスクリーンにはベーシックな情報しか表示されておらず、必要な時に手を近づけると他の機能が表示されるのです」

また、触覚フィードバックも採用。「これは、スクリーンなどに触った時に、触ったよとわかるように振動が画面から伝わってくるものです。また、iPadと同じようにタッピングやスワイプ、ドラックなどの操作が可能となっています」。この操作スクリーンは8インチのディスプレイでセンタークラスターに搭載されている。

キャデラック・SRXクロスオーバー《撮影 内田俊一》 キャデラック・SRXクロスオーバーのCUE操作パネル《撮影 内田俊一》 キャデラック・SRXクロスオーバーのCUE操作パネル《撮影 内田俊一》 キャデラック・SRXクロスオーバーのCUE操作パネル《撮影 内田俊一》 キャデラック・SRXクロスオーバーのCUE操作パネル《撮影 内田俊一》