キャデラック・SRXクロスオーバー《撮影 内田俊一》

ゼネラルモーターズ・ジャパンはSUVモデル『SRXクロスオーバー』の改良モデルを発表。1月12日からベーシックモデルを、3月より上級モデルを発売する。

そのデザインは、「キャデラックの“アート&サイエンス”というデザインコンセプトに基づいたものです」と述べるのは、ゼネラルモーターズ・ジャパン セールス&マーケティングディレクターのグレッグ・セデウィッツ氏。そして、「この非常にエモーショナルなデザインにより、スタイル、ファッションに敏感な方々に乗ってもらいたいのです」という。

また、「このクラスの他のクロスオーバーとは違うデザインが特徴で、ドラマチックでワイドなスタンスを持っており、ホイールは四隅に押し出しています」。さらに、「ルーフラインはクーペのような流れるラインを持っています」と話す。

フロント周りでは、「(今回の改良で)グリルも全く新しくなり、その中央にはキャデラックのエンブレムが付いています。そして、伝統的なキャデラックらしい縦型のヘッドライトやテールランプを現代風にアレンジしています。そのテールランプには昔からのテールフィンのエレメントがデザインされているのです」と語った。

キャデラック・SRXクロスオーバー《撮影 内田俊一》 キャデラック・SRXクロスオーバー《撮影 内田俊一》 キャデラック・SRXクロスオーバー《撮影 内田俊一》 キャデラック・SRXクロスオーバー《撮影 内田俊一》 キャデラック・SRXクロスオーバー《撮影 内田俊一》