3車線運用の概要

NEXCO中日本は、東名阪自動車道・四日市東IC〜鈴鹿IC間の2車線の一部区間について、暫定的に3車線で運用を開始する。

3車線(暫定)運用区間と運用開始日時は次の通り。
上り線 四日市IC〜四日市東IC間 約3km 12月13日 6時00分
下り線 四日市東IC〜鈴鹿IC間 約5km 12月19日 6時00分

NEXCO中日本では、「東名阪自動車道・四日市JCT〜亀山JCT間の渋滞量は、3車線(暫定)運用開始前に比べ、上下線とも5割程度減少する。その結果、渋滞時の交通事故も大幅に減少する」と想定している。

3車線(暫定)運用区間は、現在の道路幅を広げることなく、車線幅や路肩幅を狭めることで車線を増やす対応を行っている。したがって、暫定運用区間では、車線、路肩の幅が通常より狭いため、緊急時には約500m感覚に設置されている非常駐車帯に停車するよう、NEXCO中日本では説明している。

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