マルチスズキ・エルティガ

スズキが発表した2012年10月の四輪車生産・国内販売・輸出実績は、世界生産台数が前年同月比15.4%増の24万6197台となり、3か月ぶりに前年を上回った。

国内生産は、主に輸出向けが減少し、同16.8%減の8万1222台で、3か月連続で前年を下回った。海外生産はインド、インドネシアなどで前年を上回り、同42.5%増の16万4975台と2か月連続のプラスとなった。

国内販売は同2.5%増の4万6439台で、12か月連続で前年を上回った。登録車は同17.9%減の49451台と8か月ぶりのマイナス、軽自動車は新型『ワゴンR』が大きく販売を伸ばし、同5.7%増の4万1494台で12か月連続のプラスとなった。

輸出は北米、欧州、東南アジア向けなどが減少し、同39.7%減の1万6065台と2か月連続で大幅な減少となった。

スズキ・ワゴンR FX