ANA、ラウンジでご当地銘品を提供

全日本空輸(ANA)は、国内の14空港に設置している「ANAラウンジ」のうち、羽田・成田以外の全12空港で、今年度中に、ご当地銘品サービスの提供を開始すると発表した。

ANAラウンジ利用者に、従来のメニューに加えて、地域色あふれるご当地ならではの銘品を提供する。

提供期間中、ANAは製造元企業と「ANAラウンジ・パートナーズ」として提携し、ラウンジでの銘品の提供に加え、インターネットショッピング「ANAショッピングastyle」での商品販売を行うなど、銘品の紹介を通じて地域の情報発信に貢献する。

12月1日から札幌(千歳)・仙台・小松・大阪(関西)・熊本の5空港で提供を開始し、2013年1月下旬から広島、3月から松山・福岡・鹿児島・沖縄の4空港で開始する予定。

サービスは今年8月より大阪(伊丹)・岡山空港で先行して開始している。提供する銘品は、原則として6カ月ごとにメニューを変更する予定。