ロータスのキミ・ライコネン(2012年アブダビGP)(参考画像)

大手飲料メーカーの「コカ・コーラ」。同社が2013年のF1シーズンに、スポンサーとして参入することが分かった。

これは11月22日、コカ・コーラ社が発表したもの。ロータスF1チームとの間で、スポンサード契約を締結したことが明らかにされたのだ。

コカ・コーラがF1でアピールするのは、エナジードリンクブランド、「burn」(バーン)。2013年1月、ロータスF1とのスポンサード契約は発効し、契約は複数年。その他の詳細は、追って公表するとしている。

コカ・コーラ社の世界マーケティング責任者、エマニュエル・セウジ氏は、「F1のスピードやエネルギー追求への情熱は、burnにふさわしい」とコメント。ロータスF1のエリック・ブーリエ代表は、「コカ・コーラ社がロータスF1を選んでくれたことを誇りに思う」と述べた。

burnは、欧州、アジア、アフリカ、南米など、世界80か国以上で展開しているブランド。2013年シーズンのF1では、競合エナジードリンクブランドの「レッドブル」を意識したプロモーションが行われることになる。