マツダプレスカンファレンスのようす(広州モーターショー12)《撮影 土屋篤司》

マツダは広州モーターショー12のプレスカンファレンスで、2012年の中国販売が2011年を割り込んでいることを指摘しながらも、拡販に向け販売店の大幅増加に継続して取り組む方針を打ち出した。

マツダ中国法人の山田憲昭CEOは「2012年の中国販売は2011年を大きく下回る基準で推移しています」と現状を述べた。

そうした状況でも「中国が最重要市場であることに変わりはありません」とし「販売店、商品ラインアップの強化に取り組みます。販売店は2012年1月時点で365店舗のところ、2012年12月には420店舗まで拡大します」と販売網の拡充を進める。

ラインアップの拡充については『CX-5』を長安マツダで、『CX-9』を2013年初頭に一汽マツダでそれぞれ展開することを計画。併せて2013年には新型『マツダ6』(日本名:『アテンザ』)の中国投入を予定していることも明らかにした。

マツダブースの中心にはデザインコンセプト『TAKERI』が登場し、魂動デザインの考え方についても説明が行なわれた。

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