NEXCO東日本・東北支社が、高速道路における冬用タイヤの 装着状況調査を2012年11月19日に行い、その結果を発表した。

それによると、冬タイヤの装着率は全体で46%。1128台中524台が冬タイヤを装着していたことになる。前回(11月12日)は22%だったので、倍以上の装着率になった。また、昨年11月14日の調査(装着率26%)に比べると、高い装着率と言える。その要因として、北東北(青森、秋田、岩手)では、11月18日に初雪が観測されたことがあげられる。

常磐道・いわき中央ICでは装着率11%だったのに対して、初雪を18日に観測した東北道・青森ICでは92%とかなり高い装着率だった。