新型アウディQ5発表会≪撮影 小松哲也≫

アウディジャパンの大喜多寛社長は11月21日、『Q5』のハイブリッドモデルを2013年2月にも日本で発売する計画を明らかにした。

大喜多社長は「来年の近いうちにQ5にハイブリッドを搭載した車を発売したい。それによってQ5のファミリーが完成する」と述べた。具体的な日程に関しては「船が予定通り(日本に)来れば2月頃に」との見通しを示した。

Q5ハイブリッドモデルの日本での販売台数目標は示さなかったが「Q5のうちの20〜30%になると思う」と述べた。Q5のガソリンモデルは2013年に1800台の販売を計画していることから、450〜700台程度という計算になる。

一方、ディーゼルエンジンに関しては「焦って入れなければならないというほどマーケットが拡大しているわけではないので、ベストのタイミングで導入したい」とした上で、「アウディとしては、ガソリンエンジン+ハイブリッドで日本のマーケットでのボリュームを伸ばしていきたい。ディーゼルエンジンについてはポテンシャルがあれば入れていきたい」と述べた。

アウディジャパン・大喜多寛社長≪撮影 小松哲也≫ 新型アウディQ5発表会≪撮影 小松哲也≫ 新型アウディQ5発表会≪撮影 小松哲也≫