最近1か月のレギュラー価格

資源エネルギー庁が11月21日に発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、11月19日時点でのレギュラーガソリンの全国平均価格は1リットル当たり145.7円となり、前週に比べて0.5円の下落となった。レギュラーガソリンの価格下落は8週連続。

地域別では、北海道で0.7円、中部、関東、東北、九州・沖縄で0.6円、近畿で0.5円、四国で0.3円、中国で0.2円下落。全地域で前週価格を下回った。

ハイオクガソリンは0.5円下落して156.5円、軽油は0.4円下落して125.4円だった。

★e燃費(運営:イード)によると、11月21日のレギュラーガソリンの全国平均価格は137.07円/リットル、ハイオクは147.54円/リットル、軽油は115.25円/リットルだった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

最近1か月のハイオク価格