マツダ アテンザ発表会《撮影 小松哲也》

マツダの山内孝社長は、11月20日に発表した新型『アテンザ』を世界で年間24万台販売することを明らかにした。

山内社長は都内で開いた発表会で「『マツダ6/アテンザ』クラスのグローバル市場は主に米国、中国がけん引する年間約500万台規模の非常に競争の厳しいセグメント」としながらも「『マツダ6/アテンザは欧州、北米、オーストラリア、日本、中国など世界120か国以上に導入し、年間約24万台の販売を目指す」と述べた。

さらに「マツダ6/アテンザは防府工場での生産に加え、中国、ロシアでも生産を行うなどグローバル戦略に基づき、生産される車となる」と位置付けた。

また「国内では月販1000台を予定。『CX-5』に引き続き、新型アテンザにもスカイアクティブ2.2リッターディーゼルエンジンを搭載し、国内クリーンディーゼル市場の更なる拡大に挑戦する」と表明した。

マツダ アテンザ発表会《撮影 小松哲也》 マツダ山内孝社長《撮影 小松哲也》 マツダ アテンザ発表会《撮影 小松哲也》 マツダ アテンザ発表会《撮影 小松哲也》 マツダ アテンザ発表会《撮影 小松哲也》