セレナSハイブリッド《撮影者 松下宏》

全体相場は4日続伸。

先週末の米国株高、為替円安を受け、幅広い銘柄に買いが先行。自民党を中心とした新政権の金融緩和政策に対する期待を先取りする格好で、終日プラス圏での展開となった。

平均株価は前週末比129円04銭高の9153円20銭と大幅続伸。9月19日以来2か月ぶりの高値を付けた。

自動車株は高安まちまち。

日産自動車が13円高の751円と3日続伸。大手証券では格付「アウトパフォーム(強気)」、目標株価900円を継続。同証券では利益計画を保守的とみており、今期業績は上振れする可能性があるとしている。

トヨタ自動車が45円高の3370円、ホンダが11円高の2602円と続伸した。

一方、スズキが5円安の1866円と反落。

富士重工、いすゞ、三菱自動車がさえない。

マツダが121円、ダイハツ工業が1400円で変わらず。

セレナSハイブリッド《撮影者 松下宏》