クライスラー イプシロン《撮影 瓜生洋明》

フィアット クライスラー ジャパンは11月15日、新型車『イプシロン』を発表した。クライスラーブランドが日本市場に新型車を投入するのは、2008年の『グランドボイジャー』以来4年半ぶりとなる。

同社はイプシロンについて、「現代の小型車に求められる実用性と機能性、経済性を高いレベルで実現するとともに、エレガントで精緻なエクステリアとインテリア、さらに充実した快適装備を備えたユニークなコンパクトカー」と説明する。

イプシロンに搭載される0.9リットル2気筒インタークーラー付きターボエンジンは、85psの最高出力と、14.8kgmの最大トルクを発揮する。また、電磁油圧式吸気バルブシステムなどの搭載によって、同社ラインナップの中では最高値となる19.3km/リットル(JC08モード)のカタログ燃費を達成している。

欧州ではランチアブランドで販売されているイプシロン。クライスラーは2009年にフィアットグループの傘下となっていることと、日本市場でランチアブランドが展開されていないことなどから、日本ではクライスラーブランドでの販売となる。

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