インストルメントパネルにある速度表示の隣に、車両周辺の交通環境が表示された。歩行者検知のようす

トヨタ自動車が披露したITS実験場では、路車・車車間通信システムのデモンストレーションが行なわれた。

同乗体験に使われた車両は『プリウス』。インストルメントパネルにある速度表示の隣に、車両周辺の交通環境が表示された。

路側器からプリウスが受信する情報は、交差点における対向車の有無と、横断歩道を渡る歩行者の位置情報など。

T字路における合流シーンでは、自車と近くを走行する他車の通信により、互いの存在位置を確認できる技術のデモも行なわれた。

ITS実験場では、700MHz帯の電波を用いた情報のやり取りが可能となっている。これまで、シミュレーションに留まっていたITS関連技術の試験を行いながら、実用化へとつなげる。

インストルメントパネルにある速度表示の隣に、車両周辺の交通環境が表示された インストルメントパネルにある速度表示の隣に、車両周辺の交通環境が表示された。信号表示のようす トヨタ、ITS実験場でのデモンストレーション トヨタ、ITS実験場でのデモンストレーション インストルメントパネルにある速度表示の隣に、車両周辺の交通環境が表示された。他車両検知のようす インストルメントパネルにある速度表示の隣に、車両周辺の交通環境が表示された。歩行者検知のようす インストルメントパネルにある速度表示の隣に、車両周辺の交通環境が表示された インストルメントパネルにある速度表示の隣に、車両周辺の交通環境が表示された。歩行者と対向車の動向を検知 トヨタ、ITS実験場でのデモンストレーション トヨタ、ITS実験場でのデモンストレーション トヨタ、ITS実験場でのデモンストレーション