三菱 アウトランダー《撮影 瓜生洋明》

三菱自動車は10月25日、7人乗りSUV『アウトランダー』をフルモデルチェンジした。同社商品戦略本部の前勝美商品開発プロジェクトマネージャーは「『安全』『環境』『上質』の三本柱を総合的に体感して頂きたい」と語った。

アウトランダーの開発コンセプトであるという『安全』『環境』『上質』について同氏は次のように説明する。

「『安全』は予防安全技術"e-Assist"に代表される安全装備、『環境』は新開発のエンジンによって達成された14.4km/リットル(JC08モード)の燃費に代表されます。最後の『上質』ですが、これは「高級」とは少し異なります。この『上質』というキーワードには、乗り味や品の良さといった(エモーショナルな)部分を徹底的に追求するという意味が込められています」

「広告などでは『安全』の部分が注目されることが多いのですが、是非販売店などでお乗りになって頂いて、この三本柱すべてを総合的に体感して頂きたいと思います。一度ご試乗頂ければ、何か感じられるものがあると我々は考えています」

また同氏は、アウトランダーの性格について「アウトランダーは、普段は舗装路で走ることが多い方が『たまには子どもと一緒にハイキングに行ってみよう』と思いたくクルマ」と語った。

三菱 アウトランダー《撮影 瓜生洋明》 三菱 アウトランダー《撮影 瓜生洋明》 三菱 アウトランダー《撮影 瓜生洋明》 三菱 アウトランダー《撮影 瓜生洋明》 三菱 アウトランダー《撮影 瓜生洋明》