スバル・フォレスター発表会《撮影 太宰吉崇》

富士重工業は11月13日、新型『フォレスター』の発売を開始した。併せて開催した発表会に登壇した吉永泰之社長は、販売プランについて「国内では月販2000台を目指します。グローバル戦略車として順次世界展開にも取り組みます」と話した。

吉永社長は「フォレスターは1997年の初代発売から15年、今回の新型で4代目となりました。2011年度までに世界で約17万台を販売しました」と販売実績を述べた。

「『レガシィ』『インプレッサ』とともにスバルの三本柱を形成しているのがフォレスターです。その新型は、スバルの技術を土台にし、安心と走行の楽しさという価値を提供するためにパッケージを一から見直しました」と取り組みを述べた。

さらに「X-MODEという新モードを設定しました。エンジン、トランスミッション、VDCなどを最適に統合し、悪路走破性を高めた制御システムです。これにより、スイッチ一つでドライバーのスキルを問わずに悪路での安定走行が可能になります」とした。

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