フォルクスワーゲン ザ・ビートル カブリオレ

フォルクスワーゲンが11月28日、米国で開幕するロサンゼルスモーターショー12でワールドプレミアする『ザ・ビートル』のオープンモデル、『ザ・ビートル・カブリオレ』。スムーズに開閉できるソフトトップは、同車の大きな売りだ。

これは11月9日、フォルクスワーゲンが公開したザ・ビートル・カブリオレの最新オフィシャル画像から分かったもの。ルーフは、先代の『ニュービートル』同様、ソフトトップを採用。全車が電動開閉式となっており、開閉時間は約10秒。先代の約13秒から短縮されている。

さらに、ザ・ビートル・カブリオレでは、48km/h以下なら、走行中でも開閉が可能。ニュービートルでは、幌を折り畳むと、幌が後方に突き出たフォルムが特徴だった。この点、ザ・ビートル・カブリオレでは、幌はニュービートルよりもすっきりと折り畳まれる。

欧州市場向けのエンジンは、ガソリンが1.2 TSI(最大出力105ps)、1.4 TSI(最大出力160ps)、2.0 TSI(最大出力200ps)の3種類の直噴ターボ。ザ・ビートル・カブリオレは、ドイツでは11月に受注を開始。日本市場にも、導入される可能性が高い。

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