足利赤十字病院

住友三井オートサービスは、足利赤十字病院に電気自動車『i-MiEV』1台を病院車としてリース供給した。

同病院は、栃木県内において地域医療支援病院として活動を続けるとともに、災害対策にも力を注いでいる。非常用発電機や300人収容の講堂などを備え、緊急・災害時に足利地区における避難場所として被災者の受入れも見込んだ病院となっている。

さらに、風車設置による風力発電、太陽光発電パネルの設置、下水の井水熱利用ヒートポンプ等による、風と光と水の自然エネルギーを活用し、省エネ・省CO2に配慮した「次世代型グリーンホスピタル」を目指している。

今回、同病院は社会・環境貢献活動をさらに積極化するために、i-MiEVを病院車両として導入。リース供給する住友三井オートサービスは、同病院のニーズに応じた、架装対応や補助金関連手続から導入後のメンテナンス対応まで、円滑な車両導入サポートを実施していく。

三菱 i-MiEV