エリック・ブイエ代表(参考画像)

ロータス代表エリック・ブイエは、アブダビGPのキミ・ライコネンの優勝に続く今シーズン中の勝利は可能だと確信する。今季のレースはアメリカ・テキサスとブラジル・サンパウロの2戦が残るのみだ。

「私は高揚感に酔っている。あと2戦もあるじゃないかという気分だ。一度できたことなら二度できない理由はない。実現までに時間はかかったが、ロータスの仲間は皆勝利を信じていた。多くのチームが来年のマシンに手間を割く頃に優勝できたのもグッドタイミングだったと思う」

「ロータスの外にいる人々には驚きだったかもしれないが、内部の者は全然違う捉え方をしていた。キミ(ライコネン)は実際、ベストの状態でF1にカムバックした。ポディウム、そして優勝と昔の感覚を取り戻したことは、彼にとってもチームにとっても、ファンにとっても素晴らしいことだ。キミがアブダビで無線で言った『やるべきことはわかってる。余計な口出しはしないでくれ!』という言葉は、まさにF1ドライバーの鑑のような態度ではないだろうか」

エリック・ブイエ代表(参考画像)