ランボルギーニ・ガヤルド《撮影 内田俊一》

ランボルギーニジャパンは、ランボルギーニ名古屋とランボルギーニ大阪を正式オープン。その席上で、2013年に50周年を迎えるランボルギーニの、記念イベントについての概要が発表された。

ランボルギーニジャパン代表のエジナルド・ベルトリ氏によると、「ランボルギーニは1963年に設立されましたので、2013年でちょうど50周年を迎えます。これを祝してイタリアで、2013年の5月7日から11日まで大きなイベントを開催します」という。

その規模は、「300台、2000名のゲストを迎えてのイベントです」とし、「8日にミラノをスタートし、その後フォルト・デイ・マルミの海辺を通り、ローマへ行きます。そして、ボローニャを通り、11日にサンタアガタボロネーゼで大きなセレブレーションを行う予定です」とする。

また、「ボローニャ空港とパートナーシップを結び、毎週ローテーションでビンテージから新型車まで全てのクルマを展示する企画もあります」

今回の収入に関しては、「その10%を今年5月の地震で破壊されたエミリアロマーニャエリアの文化遺産の再建に寄付されます」とした。

「現在100以上のエントリーが完了しており、600以上のエントリー手続きが進められています。現時点で40%がビンテージカーでの参加で、27か国からのエントリーが確認されています」と述べた。

ランボルギーニジャパン代表のエジナルド・ベルトリ氏《撮影 内田俊一》 ランボルギーニ50周年イベント《撮影 内田俊一》 ランボルギーニ名古屋《撮影 内田俊一》 ランボルギーニ大阪《撮影 内田俊一》 ランボルギーニ・アヴェタドール《撮影 内田俊一》