ランボルギーニが米国の得意客に送った内覧会の招待状

イタリアのスーパーカーメーカー、ランボルギーニの最新作、『アヴェンタドールLP700-4』。クーペボディの同車に間もなく、オープンボディの「ロードスター」が設定されるようだ。

これはランボルギーニの米国法人が、得意客に送った招待状から明らかになったもの。この招待状はランボルギーニが11月12日、米国フロリダ州マイアミで開催する内覧会への案内。そこには、アヴェンタドールLP700-4のフロントノーズの写真とともに、「史上、最もパワフルなロードスター」と記されていたのだ。

アヴェンタドールLP700-4の先代モデル、『ムルシエラゴ』にもオープンボディのロードスターが存在。ただし、手動式のソフトトップは、取り付けが非常に困難なものだった。アヴェンタドールLP700-4のロードスターも、ソフトトップを採用すると見られるが、操作性は大きく向上するもよう。

なおランボルギーニは2012年9月、パリモーターショー12において、アヴェンタドールLP700-4の2013年モデルを発表。6.5リットルV型12気筒ガソリンエンジンに、気筒休止システムを採用し、燃費を最大7%、CO2排出量を最大20%改善した。このユニットが、ロードスターにも搭載され、間もなく正式発表されると見ていいだろう。